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研究開発職紹介① 研究開発職の仕事内容

私は現在メーカーで研究開発職に就いていますが、研究開発職ってどんなことをやっているのか、どんな楽しみがあるのかを知ってほしくてこの記事を書くことにしました。

就活生や転職活動をしている方にオススメです。(そんな人あんまりいなさそうですが(笑))

 

研究開発職の楽しいところ

結論

1 自分の考え、意見が商品に反映される

2 仕事中、時間の使い方に自由度が高い

3 個人の実績がわかりやすい

4 知的好奇心が満たされる

 自分の考え,意見が商品に反映される

研究開発職は新しい商品を開発する部署ですので、自分の意志や考えが商品へ反映されます。

やはり自分が開発した商品が世に出回ると、承認欲求が満たされますね。

商品に愛着が持てたり、世の中や会社に貢献できている実感がわきます。

 

研究開発職の人にやりがいを聞いたら、大体この理由になるんじゃないかと思います。

 

 仕事中、時間の使い方に自由度が高い

仕事をする上で自分の仕事の裁量があることは、とても働きやすさに影響します。

自己決定は幸福度にも影響があることは知られていますし、私も重要視しているポイントです。

研究開発職では報告書等の書類関係実験の仕事がありますので、集中できないときは実験準備の単純作業をするなど、出張や会議など時間を拘束される業務以外は臨機応変に仕事を選べるのが特にいいところです。

比較として、例えば製造の仕事のスケジュールを考えてみるとこんな感じ

工場での製造綿密に計画が決められている場合が多く、この時間はこの作業をやるようにと、しっかり管理されています

製造じゃないにしても、接客業のような仕事もお客さんによって時間の使い方が支配されることが多いと思います。

自分でやることを決められるというのは良い反面、自分で自分をしっかり管理しなくてはいけないという意味合いもあります。

当然定期的に結果の刈り取りは行われるので、さぼって成果が出ていなければ怒られます自分を律して、やりたくないことでも自分で計画を立て、実行するのは結構向き不向きがあるなと感じています。

実際、周りの同じ研究開発の部署の人に聞くと「研究やりたくない」という人も体感では、半分くらいいますね。

 

3 個人の実績がわかりやすい

研究開発職は日頃から実験をし、その結果を報告書にまとめています。報告書としてアウトプットされますので、その件数や出た研究結果は、客観的に評価しやすく、良い成果が出せれば良い評価を受けやすい職種です。

良くも悪くも成果主義になりやすいですね。

サポート業務や成果が見えにくい仕事だと、こんなに頑張っているのに評価されない・・・といった不満を持つ方も多いと思いますが、研究開発職はそれがなりにくいです。

 

4 知的好奇心が満たされる

私にとって一番の研究開発職のやりがいはこれになります。なぜだろう?やこれをやってみたらどうなるのかな?といった疑問やもやもやを、自分で検証することができ、知的好奇心を満たすことができます。

思い通りの結果が出た時、予想とは違うけど面白いことがわかったとき、アドレナリンが出るほどの興奮する性格なので、私にはとても向いてる仕事かなと思っています。

大学での研究が嫌いじゃない人、考察するのが楽しい人には天職かなと思います。

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proteasome.hatenablog.com

いかがだったでしょうか、この記事が少しでも面白いなと思っていただけた方は広告をクリックしてもらえると著者が喜びます(笑)

また読んでくださいねー

 

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