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大学院卒社会人1年目の収入、支出紹介(研究開発職)

 

 まず、自己紹介ですが、私は地方国立大大学院卒メーカーの研究開発職に就いています。この時は月20時間くらい残業していました。今は転職して別の会社にいますが、家計簿を記録していましたので公開しようと思います。数値はすべて手取りの額になります。これから就活する大学生や、若手社会人の方の参考になれば幸いです。

 

1.収入

 それでは早速収入と支出の紹介です!収入が手取り340万円支出が200万円!差額が140万円のプラスになってます。

 当然一年目なので、住民税はかかっていませんし、逆に言えばボーナスも満額ではないのであくまで参考程度です。

 

 この収入が大学院卒の中でどのくらいに位置するのかを見てみましょう。今回額面で言うと400万円くらいですので、大卒・院卒の平均で見ると30代男性レベル,40代女性レベルの年収に位置してますね。

大卒・大学院卒の平均給与(厚労省 平成29年賃金構造基本統計調査より)


2. 支出

 続いて支出を細かく見ていきましょう。すべての支出を合計し、12で割って1か月あたりの金額を算出しました。1か月あたりの支出合計は16万5千円でした!

 一番大きな支出をしているのはやっぱり家賃と光熱費,通信代などの固定費ですね。家賃が6万円で、そのほかが1万8千円って感じです。

 次に多いのが食費ですね。月に2万3千円くらい使っています。自炊は週に1回作り溜めをしていたので、そこそこ安い方ですね。

 続いて娯楽費ですね、ゲームや漫画、音楽などに使っていました。1万7千円くらいですね。次が飲み会などの交際費で、月に1万円くらいでした。

 衣服や生活雑貨、交通費6~8千円と、病院代2500円。趣味でやっている卓球費用月1600円でした。

 

 

 最後になりますが、ぜひ皆さんも「自分はどうだった」とコメントいただけますと幸いです。皆さん気になると思うので。

 

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